「何から始めればいいか分からない」を、
優先順位つきの対策計画に。
ランサムウェアや不正アクセスの被害は、規模を問わず中小企業にも広がっています。
株式会社トラストは32項目のチェックで貴社の現状を診断し、「今すぐやるべきこと」から順番に、実行まで伴走します。
こんなお悩みはありませんか?
ひとつでも当てはまれば、対策を見直すタイミングです。
- 専任のIT担当者がおらず、セキュリティが後回しになっている
- 取引先からセキュリティ対策状況の確認や回答を求められた
- バックアップは取っているが、本当に復元できるか確かめたことがない
- 退職者のアカウントや、使っていないパソコンがそのまま残っている
- もしウイルスに感染したら、誰に・どこに連絡すればいいか決まっていない
サービスの特長
専門知識がなくても、限られた予算と人員で「効果の大きい対策」から確実に進められます。
32項目で現状を見える化
基本対策から事故対応まで7つの分野・32項目をチェック。「できていること」「足りないこと」を一覧で把握できます。
重要度A・B・Cで優先順位づけ
被害に直結しやすい項目から順に並べているので、すべてを一度にやる必要はありません。まずは重要度Aの12項目から着手します。
診断して終わりにしない伴走型
報告書をお渡しするだけでなく、設定変更やルールづくり、社員教育など、改善の実行まで伴走します。
7つの分野から総合的にチェック
技術面だけでなく、ルール・人・物理面・取引先まで、抜け漏れなく確認します。
基本対策
多要素認証、OS・ソフトの更新、パスワード、ウイルス対策など、まず押さえるべき基本。
技術的対策
バックアップ、VPN機器・ルーター、公開ポート、管理者権限、無線LAN、ログ確認。
組織的対策
責任者の設置、アカウント管理、IT機器台帳、情報の保管場所、基本方針、定期点検。
人的対策
不審メールの報告と初動、従業員教育、私物端末・USBのルール、標的型メール訓練。
物理的対策
画面ロック、入退室・サーバー設置場所の管理、機器や書類廃棄時のデータ消去。
取引先・クラウド
利用クラウドの把握、委託先のセキュリティ確認、SECURITY ACTIONの宣言。
事故対応・BCP
社外の相談先、事故発生時の連絡フロー、サイバー保険の加入・検討。
重要度に応じて、段階的に対策
32項目を3段階に分け、優先度の高いものから順に取り組みます。
A 最優先(12項目)
被害に直結しやすく、未対応だと危険な項目。多要素認証、更新、オフラインバックアップ、VPN機器、事故時の連絡体制など。
B 重要(11項目)
被害の拡大を防ぎ、管理の土台をつくる項目。責任者の設置、権限管理、教育、台帳、ログ確認など。
C 推奨(9項目)
対策をより確かなものにし、継続させる項目。画面ロック、廃棄時の消去、訓練、保険、定期点検など。
チェック項目一覧(全32項目)
クリックすると項目が開きます。いくつ「はい」と答えられるか、確認してみてください。
A 最優先で取り組む12項目
| 分野 | 項目数 | チェック項目 |
|---|---|---|
| 基本対策 | 4 | 多要素認証、OS・ソフトの最新化とサポート切れPCの排除、初期・共通パスワードの廃止、全端末のウイルス対策 |
| 技術的対策 | 4 | ネットワークから切り離したバックアップ、VPN機器・ルーターのファームウェア更新、公開ポートの把握、バックアップからの復元確認 |
| 組織的対策 | 1 | 退職者アカウントの削除 |
| 人的対策 | 1 | 不審メールの報告先と初動の決定 |
| 事故対応・BCP | 2 | 社外の相談先の把握・印刷、事故発生時の連絡フロー |
B 次に取り組む11項目
| 分野 | 項目数 | チェック項目 |
|---|---|---|
| 基本対策 | 1 | 公開リンク・共有設定の管理 |
| 技術的対策 | 3 | 管理者権限を必要な人に限定、無線LANの安全な運用、サインイン履歴などのログ確認 |
| 組織的対策 | 4 | セキュリティ責任者・担当者の決定、IT機器・ソフトウェア台帳、重要情報の保管場所の把握、情報セキュリティ基本方針 |
| 人的対策 | 2 | 従業員向けセキュリティ教育、私物端末・USBメモリの利用ルール |
| 取引先・クラウド | 1 | 利用中のクラウドサービスの把握 |
C さらに強化する9項目
| 分野 | 項目数 | チェック項目 |
|---|---|---|
| 基本対策 | 1 | 攻撃の手口などの情報収集・共有 |
| 組織的対策 | 1 | 対策状況の定期点検 |
| 人的対策 | 1 | 標的型メール対応 |
| 物理的対策 | 3 | PCの自動画面ロック、入退室とサーバー設置場所の管理、機器・書類廃棄時のデータ消去 |
| 取引先・クラウド | 2 | 委託先のセキュリティ状況の確認、SECURITY ACTIONの宣言 |
| 事故対応・BCP | 1 | サイバー保険の加入・検討 |
ご支援の流れ
STEP1?3で現状を把握し、STEP4・5はお見積りをご覧いただいたうえで、必要な範囲だけをお選びいただけます。
現状把握STEP1?3:現状を診断し、改善計画とお見積りをご提出します
無料相談・ヒアリング
事業内容、従業員数、使っているパソコンやクラウドサービス、気になっている点をお伺いします。
32項目の現状診断
チェック項目に沿って、設定や運用の状況を一緒に確認します。
診断結果のご報告・お見積り
分野ごとの達成状況と、重要度A・B・Cに沿った優先順位つきの改善計画をご提示します。あわせて、STEP4・5のお見積りをご提出します。
改善の実行STEP4?5:お見積りをもとに、どこまで実施するかをお選びいただけます
改善の実行支援
多要素認証やバックアップの設定、ルール・連絡フローの作成、社員教育など、お選びいただいた範囲を実施します。
定期点検・継続サポート
対策が形骸化しないよう、定期的な見直しと最新の攻撃手口の情報提供を行います。
よくあるご質問
- 社内にITに詳しい人がいなくても大丈夫ですか?
- はい、問題ありません。専門用語をできるだけ使わずにご説明し、設定作業もサポートします。
- 従業員数名の小さな会社でも依頼できますか?
- はい。規模に合わせて、必要な対策に絞ってご提案します。
- 32項目すべてに対応しないといけませんか?
- いいえ。まずは重要度Aの項目を優先し、予算や体制に合わせて段階的に進めていただけます。
- 取引先へのセキュリティ回答にも使えますか?
- 診断結果をもとに、現在の対策状況を整理してお伝えできるようサポートします。
- DX・AI導入とあわせて相談できますか?
- はい。AI・DXサポートやソフトウェア開発とあわせて、セキュリティを含めた仕組みづくりをご提案できます。